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フィルタリングについて

本記事では、フィルタリングの設定方法と制限事項について説明しています。
フィルタリングでは、任意の条件に合致したメールを自動的に指定のフォルダに仕分けしたり、メールにタグをつけたりすることができます。

  1. 設定方法
  2. 制限事項

 

 

 

設定方法

例として、件名に「テスト」という文字列を含むメールを「テスト」フォルダへ仕分けするルールを作成します。

  1. 環境設定 > メール処理 > フィルタリング へ移動し「条件追加」をクリックします。
    mceclip0.png

  2. 条件と条件に一致した場合の実行動作を設定します。
    mceclip4.png

  3. フィルタリングルールを設定した後に受信するメールに対してフィルタリングが実行されます。
    すでに受信したメールに対してフィルタリングを実行したい場合は、「今すぐフィルタリング」をクリックします。
    mceclip0.png

 

「フィルタールールに一致した場合」の選択肢についての補足

  • 「送信者(envelope-fromを含む)」と「送信者(contentsのFromのみ)」の違いについてはこちらをご参照ください。
  • 「次のアドレスへ転送」はユーザレベルで「自動転送」が無効になっている場合、表示されません。
  • 「次のアドレスへメール着信通知」はユーザレベルで「自動転送」または「着信通知」が無効になっている場合、表示されません。
  • 「次のアドレスへメール着信通知」とは条件に一致したメールの送信者・受信日時・件名のみを指定のメールアドレスへ通知する機能です。

 

 

 

制限事項

  • フィルタリングは、受信BOXのメールに対して実行されます。送信BOXやその他のメールボックスに対してフィルタリングを実行することはできません。
  • 複数のフィルタリングルールを設定している場合、上から順番に処理されます。上位のルールに合致した場合、以降のルールはスキップされます。ルールの順序は変更することができます。
  • 自動転送設定で転送を行っている場合、「メールのコピーを残す」設定にしないとフィルタリングが実行されません。(受信BOXにメールが残らないため)
  • フィルタリングのルールは最大128個まで作成可能です。
  • 1つのフィルタリングルールの中で「フィルター設定」および「フィルタールールに一致した場合」に設定可能な条件はそれぞれ最大50件までです。
    mceclip0.png

 

 

  

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