フィルタリング(モダンモード)

本記事ではモダンモードにおけるフィルタリングの設定方法について説明しています。

 

 

設定方法

例として、件名に「テスト」という文字列を含むメールを「テスト」フォルダへ仕分けするルールを作成します。

 

1.環境設定>メール処理>フィルタリングに移動し「+新規」をクリックします。

スクリーンショット 2025-09-05 095718.png

 

2.条件と条件に一致した場合の実行動作を設定します。

 

3.フィルタリングルールを設定した後に受信するメールに対してフィルタリングが実行されます。
  すでに受信したメールに対してフィルタリングを実行したい場合は、「今すぐフィルタリング」をクリックします。

 

「フィルタールールに一致した場合」の選択肢について

・「次のアドレスへ転送」はユーザレベルで「自動転送」が無効になっている場合、表示されません。
・「次のアドレスへメール着信通知」はユーザレベルで「自動転送」または「着信通知」が無効になっている場合、表示されません。
・「次のアドレスへメール着信通知」とは条件に一致したメールの送信者・受信日時・件名のみを指定のメールアドレスへ通知する機能です。

 


「メールのコピーを残さない」について

・「フィルタールールに一致した場合」欄にて表示される項目です。
 選択した場合、条件に合致したメールの転送を行う際、転送設定を行ったアカウント自身のメールボックスにメールが残りません。  選択しない場合、転送設定を行ったアカウント自身のメールボックスにメールを残したまま転送を行います。
 

制限事項

制限事項に関してはこちらをご参照ください

 

  

ご不明な点がございましたら、新規問い合わせを作成してください。

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