php2shell (CVE-2026-109618およびCVE-2026-109619)の当社サービス・製品への影響について

平素より当社サービスおよび製品をご利用いただき、誠にありがとうございます。

下記の脆弱性につきまして、以下サービス・製品への影響はございませんので、
お知らせいたします。

 

対象サービス・製品

◇パッケージ製品

  • CyberMail ※サンドボックス機能を除く
  • CyberMail CDR
  • MailGates ※サンドボックス機能を除く
  • MailBase
  • Enterprise Audit

※パッケージ製品のCyberMailおよびMailGatesにて
 アンチウイルスオプション(サンドボックス)をご利用のお客様は、
 サンドボックス機能が本脆弱性の対象となります。 
 

◇クラウドサービス

  • CYBERMAIL Σ
  • MAILGATES Σ
  • Cloud Mail SECURITYSUITE
  • ENTERPRISEAUDIT Σ
  • CYBERMAIL Σ ST
  • EMERGENCYMAIL
  • AiSEGuard

 

 

対象の脆弱性

CVE番号 概要
CVE-2026-109618  メモリ不足(OOM)時のlongjmpに起因するリモートコード実行(RCE)の脆弱性
CVE-2026-109619Global Stateに起因するリモートコード実行(RCE)の脆弱性

 

 

当社サービス・製品への影響

対象サービス・製品において、上記の脆弱性による影響はございません。
引き続きご利用いただけます。

なお、パッケージ製品のCyberMailおよびMailGates において
アンチウイルスオプション(サンドボックス)が本脆弱性の対象となるため、
対象の機能を一時的に停止させていただきます。

今後、本件に関して追加でお知らせすべき情報が判明した場合には、改めてご案内いたします。
今後とも当社サービスおよび製品をご愛顧賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

 

2026/10/22 12:40 追記:
・「対象サービス・製品」欄、「当社サービス・製品への影響」欄を更新いたしました。

  

ご不明な点がございましたら、新規問い合わせを作成してください。

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