質問
ユーザ画面から自動転送設定メニューを非表示にすることは可能ですか。
管理者のみが自動転送を設定できるような運用をしたいです。
回答
ユーザレベルの設定にて、自動転送設定を非表示にすることが可能です。
また、ユーザ画面から自動転送メニューを非表示にしても、管理者は自動転送設定を行うことが可能です。
設定方法
対象ユーザレベルの以下の項目を「無効」へ変更します。
管理者画面 > アカウント > ユーザレベル > 拡張機能 > 自動転送設定
※ユーザレベル2と4~10はデフォルトで「自動転送設定」は無効です。
レベル2または4~10を対象アカウントへ割り当てていただいても問題ございません。
設定変更後の動作
「自動転送設定」を無効にすると以下の項目が非表示となります。
- ユーザ画面 > 環境設定 > メール処理 > 自動転送
- ユーザ画面 > 環境設定 > メール処理 > フィルタリング
フィルタールールに一致した場合「次のアドレスへ転送」「次のアドレスへメール着信通知」
「自動転送設定」を無効にしても、管理者は以下のメニューから自動転送設定を行うことが可能です。
管理者画面 > アカウントリスト > (対象アカウントをクリック) > アカウント設定 > メール処理 > 自動転送
注意事項
ユーザレベルの「自動転送設定」は、あくまでも設定項目の表示・非表示を制御する設定のため、自動転送処理自体が無効化されるわけではありません。
そのため、「自動転送設定」を無効化する前にすでにユーザ側で設定済みの自動転送設定については削除しない限りそのまま動作します。ユーザの自動転送設定が残っている場合は、管理者画面から削除してください。
またフィルタリング機能の「次のアドレスへ転送」「次のアドレスへ着信通知」で設定された内容については、ユーザレベルにて下記項目の無効化後、自動転送処理・着信通知の送信が停止いたします。設定変更の際はご注意ください。
ユーザレベルの「自動転送設定」を無効化した場合:
「自動転送設定」無効化後は、フィルタリング機能の「次のアドレスへ転送」で転送先に設定されたメールアドレスへのメール転送が行われません。
ユーザレベルの「着信通知」を無効化した場合:
「着信通知」無効化後は、フィルタリング機能の「次のアドレスへ着信通知」で設定されたメールアドレスへの着信通知が行われません。