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共有アドレス帳の作成

本記事では、共有アドレス帳の作成手順について説明しています。
※対象:CYBERMAIL Σ / EMERGENCYMAIL for Office 365 & G Suite

共有アドレス帳とは、お客様ドメインの全ユーザが閲覧できるアドレス帳のことです。
全社員のアドレスを登録した社員アドレス帳や部署ごとのアドレス帳を作成することができます。

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作成手順 

  1. 管理者画面 > モジュール > 共有アドレス帳 へ移動し、「新しい共有アドレス帳」をクリックします。
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  2. 必要事項を入力し、「OK」をクリックします。
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    各項目の説明は以下の通りです。
    項目 説明
    アドレス帳名称 アドレス帳の名称を指定します。ユーザ画面のアドレス帳に表示される名称です。
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    備考 備考欄は管理者画面にのみ表示されます。
    元データ指定 指定しない CSVファイルでアドレス帳を作成できます。
    一番おすすめです。
    外部ドメインのメールアドレスも登録することができます。
    グループ管理
    データ
    管理者画面のグループタブで作成したグループ構造がそのままアドレス帳として反映されます。
    表示名は、姓名固定で編集はできません。
    外部ドメインのメールアドレスを登録できません。
    LDAPサーバ
    データ
    ActiveDirectoryやLDAPサーバのデータを使用します。
    宛先自動入力支援 チェックを有効にすると、メール作成画面の宛先入力時に共有アドレス帳のデータが入力支援の候補として使用されます。
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    デフォルト文字コード [文字コード選択]はUTF-8を意味します。特に変更しなくても問題ありません。
    「元データ指定」に「グループ管理データ」「LDAPサーバデータ」を選択した場合、手順6へ進みます。「指定しない」を選択した場合は、次の手順3.へ進んでください。

  3. 管理者アカウントadminでユーザ画面へログインし、2.で作成したアドレス帳を選択します。
    ※この時点では他のユーザに共有アドレス帳は表示されません。

  4. ツール > インポート をクリックします。
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  5. 予め作成したCSVを選択し「インポート」ボタンをクリックします。フォーマット選択では、「CyberMail CSV」形式を選択してください。
    ※CSVファイルのフォーマットについてはこちらをご参照ください。
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  6. 管理者画面 > モジュール > 共有アドレス帳 へ戻り、対象のアドレス帳の修正ボタンをクリックします。
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  7. 「権限設定」をクリックします。
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  8. 「その他」の「閲覧」のチェックを有効にすると、全ユーザが共有アドレス帳を閲覧できる状態になります。「その他」はお客様ドメインの全ユーザを意味します。
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ご不明な点がございましたら、新規問い合わせを作成してください。

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