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他システムからSMTP送信する設定

本記事では、監視システムや複合機、Webフォーム、メールクライアントなどの他システムからCYBERMAIL ΣへSMTP接続しメールを送信する場合に、送信元システム側で必要な設定内容について記載しています。

  1. CyberMailへSMTP接続する場合
  2. MailGatesへSMTP接続する場合

基本的には、CyberMailへSMTP接続していただければ問題ありません。
送信元システムの制限により、SMTP認証を使用できない場合や、587番ポートを使用できない場合は、MailGatesへ接続してください。

 

 

CyberMailへSMTP接続する場合

メールサーバ

CYBERMAIL ΣのアクセスURLをご指定ください。
例)https://example.cybermail.jp の場合「example.cybermail.jp」を
指定します。

※送信元システムの制限により上記のアクセスURLを指定できない場合は、  nslookupコマンドで正引きしたIPアドレスを指定してください。

例)Windowsのコマンドプロンプトで以下のコマンドを実行
> nslookup example.co.jp
Address: 59.84.175.230
→「59.84.175.230」を指定してください。

ポート番号 587(暗号化なし)または465(暗号化あり)
※25番ポートは使用できません。
SMTP認証 有効
※SMTP認証方式には「LOGIN」を選択してください。
PLAIN,CRAM-MD5,DIGEST-MD5には対応しておりません。

 

 

 

MailGatesへSMTP接続する場合

メールサーバ

開通通知書の「MXレコード」に記載されているホスト名(MailGatesのアクセスURL)をご指定ください。
例)mg.cybermail.jp

※送信元システムの制限により上記のアクセスURLを指定できない場合は、
nslookupコマンドで正引きしたIPアドレスを指定してください。

例)Windowsのコマンドプロンプトで以下のコマンドを実行
> nslookup mg.cybermail.jp
Address: 59.84.175.228
→「59.84.175.228」を指定してください。

ポート番号 25番
※暗号化通信は使用できません。
SMTP認証 なし
※SMTP認証を行わないため、外部ドメインあてのメール送信ができません。

 

  

ご不明な点がございましたら、新規問い合わせを作成してください。

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