本記事ではMailGatesの添付ファイル分離機能の暗号化方式としてご利用いただける
「認証コード形式」について説明しています。
質問
MailGatesの添付ファイル分離機能で「認証コード形式」を選択していると、
受信側ではどのような操作が必要でしょうか。
MailGatesの認証コードの発行方法を教えてください。
「認証コードログ」の確認方法を教えてください。
回答
認証コードの発行手順
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認証コード形式が有効になっている状態で添付ファイル分離送信を行うと、
下記のメールが受信者に届きます。
※ダウンロード用URLに到達できない場合は、
受信者側のご環境の制限に該当している可能性がございます。
こちらに記載の方法での対応をご検討ください。
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受信者側でダウンロードページ(Download Attachment)のリンクを押下すると、
以下のダウンロード用URLへアクセスします。
日時や送受信者をご確認の上、
「認証コードを発行(Get One-time Passcode)」のボタンを押下してください。
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「認証コードを送信しました」と表示されたことを確認します。
後ほど認証コードを入力するため、ブラウザのタブを閉じないことを推奨いたします。 - 受信者宛に、認証コード通知メールが届きます。
※届かない場合は、ご利用のメールサービス側で迷惑メール判定や
隔離が行われていないかをご確認ください。
- 届いた認証コードを3.の画面の最下部に入力し、OKボタンを押下します。
- 添付ファイル一覧が表示されます。ダウンロードボタンを押下し、ダウンロードします。
認証コードログの確認方法
MailGatesユーザ画面 > 送信機能管理 > 添付ファイル分離 > 認証コードログ にて、
受信者側での認証コードの発行状況を確認・エクスポートすることが可能です。
また日付や受信者、件名での絞り込みを行い、対象メールを検索することも可能です。
「エクスポート」ボタンよりエクスポートされたCSVファイルには、下記の項目が表示されます。
・日付
・受信者
・件名
・実行動作