「ZIP暗号化」機能について

本記事では「ZIP暗号化」機能の概要と設定方法について説明しています。
具体的な設定例につきましては、「ZIP暗号化設定例」をご参照ください。

  1. 対象のお客様
  2. ZIP暗号化とは
  3. 制限事項
  4. 設定方法
  5. 設定後の動作

 

 

 

対象のお客様

  • CYBERMAIL Σ のオプション「添付ファイル暗号化・分離」をご契約のお客様
  • MAILGATES Σ のオプション「添付ファイル暗号化・分離」をご契約のお客様
  • Cloud Mail SECURITYSUITE をご契約のお客様
    ※全プラン対象
  • 損保セキュアメールをご契約のお客様

 

 

 

ZIP暗号化とは

ZIP暗号化は添付ファイル付きのメールを自動でパスワード付きZIPファイルに変換して送信する機能です。

件名の最初の文字列や送受信者のアドレスで暗号化の条件を設定します。
「誤送信対策&審査機能」オプションの審査機能をご契約いただいてる場合は、より細かな条件を設定することが可能です。具体的な設定例につきましては、「ZIP暗号化設定例」をご参照ください。

 

 

 

制限事項

  • CYBERMAIL Σにおいては、お客様ドメイン同士で送受信したメールはMailGatesを経由しないため、ZIP暗号化機能の対象外です。
  • パスワード通知メールの文面は変更できません。

 

 

設定方法

  1. 管理者アカウントでMailGatesにログインします。

  2. 管理者モード > 暗号化 > ZIP 暗号化 にて「ZIP 暗号化設定」を「有効」に変更し、適宜条件を設定します。具体的な設定例につきましては、「ZIP暗号化設定例」をご参照ください。

  3. 「保存」をクリックします。以降送信されるメールについて、設定が適用されます。

 

 

 

設定後の動作

  1. 設定した暗号化の条件に合致する添付ファイル付きメールを送信します。

  2. 添付ファイルがMailGatesでZIP暗号化され、メールが送信されます。
    (暗号化後のメール)
    mceclip0.png

  3. パスワード通知メールが送信されます。

 

  

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