キーワード辞書

本記事では、キーワード辞書について以下の内容を説明しています。

  1. 対象のお客様
  2. キーワード辞書とは
  3. 除外キーワード辞書とは
  4. 設定方法
  5. 制限事項

 

 

対象のお客様

  • 損保セキュアメールをご契約のお客様
  • CYBERMAIL Σの情報漏洩対策オプションをご契約のお客様
  • MAILGATES Σの情報漏洩対策オプションをご契約のお客様
  • Cloud Mail SECURITYSUITE をご契約のお客様
    (Compact・Basic・Standard・Premium)※Liteプランは対象外

 

 

 

キーワード辞書とは

「キーワード辞書」とは、審査ルールの条件として使用したいキーワードを複数個または正規表現で登録しておくものです。

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「キーワード辞書」を審査条件に設定すると、メール本文・件名・添付ファイル内容に辞書内のキーワードが含まれるかどうかが判定されます。

 

 

 

除外キーワード辞書とは

「除外キーワード辞書」とは、審査ルールの除外条件として使用したいキーワードやメールアドレスを複数個または正規表現で登録しておくものです。

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除外キーワード辞書を使用できる審査ルールの条件は以下の通りです。

  • 送信者
  • 受信者
  • 受信ドメイン数
  • BCC人数
  • 複数個人情報
  • 個人情報

 

 

 

設定方法

  1. ドメイン管理者でMailGatesにログインします。

  2. 管理者モード > 審査ルール設定 > ドメインキーワード辞書 へ移動します。
    mceclip3.png

  3. 「追加」ボタンをクリックします。

  4. 「辞書名」「辞書タイプ」「説明」を適宜入力し、キーワードを登録します。
    (テキスト / フレーズ)
    mceclip4.png

    (正規表現)
    mceclip5.png

  5. 「保存」をクリックします。

  6. 管理者モード > 審査ルール設定 > ドメイン単位審査 / グループ単位審査 へ移動し、作成した辞書を条件に指定して審査ルールを作成します。

 

 

 

制限事項

  • キーワード辞書、除外キーワード辞書はドメイン管理者のみ作成可能です。
  • キーワード辞書、除外キーワード辞書はそれぞれ20個まで作成可能です。(合計40個まで)
  • 1つの辞書の「テキスト / フレーズ」は1行1フレーズで100行まで登録可能です。
  • 1つの辞書の「正規表現」は1つ登録可能です。
  • 行の先頭に「#」をつけると、その行はコメントアウトされて無効となります。

 

 

  

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